ホーム › 登録販売者試験 › 2021年度 中部ブロック › 問132021年度 中部ブロック 登録販売者試験 問13医薬品に共通する特性と基本的な知識医薬品に共通する特性と基本的な知識2021年☆ ブックマークプラセボ効果(偽薬効果)に関する記述のうち、正しいものはどれか。プラセボ効果では、主観的な変化のみが現れる。プラセボ効果は、医薬品を使用したこと自体による楽観的な結果への期待(暗示効果)や、条件付けによる生体反応、時間経過による自然発生的な変化(自然緩解など)等が関与して生じると考えられている。一般用医薬品の使用によってもたらされる望ましい反応や変化がプラセボ効果によるものと思われるときは、それを目的として使用することが望ましい。プラセボ効果によってもたらされる反応や変化には、不都合なもの(副作用)は含まれない。購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 プラセボ効果に関して正しいのは選択肢2。 プラセボ効果は楽観的期待(暗示効果)・条件付け・自然緩解等が関与する。 選択肢1は誤り(客観的な変化も現れることがある)。 選択肢3は誤り(プラセボ効果を目的として使用することは望ましくない)。 選択肢4は誤り(プラセボ効果でも副作用に相当する不都合な反応が現れることがある)。← 問12問14 →まとめて解く2021年度 中部ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2021年度 中部ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →