ホーム › 登録販売者試験 › 2020年度 中部ブロック › 問1152020年度 中部ブロック 登録販売者試験 問115医薬品の適正使用・安全対策医薬品の適正使用・安全対策2020年☆ ブックマーク1~5で示される漢方処方製剤のうち、鬱血性心不全の副作用が現れることがあるため、添付文書の「してはいけないこと」の項目に、「症状があるときのみの服用にとどめ、連用しないこと」と記載されているものはどれか。酸棗仁湯柴胡桂枝湯五積散響声破笛丸芍薬甘草湯購入状況を確認しています…正答5解説正解は5。 芍薬甘草湯は、鬱血性心不全の副作用が現れることがあるため、「症状があるときのみの服用にとどめ、連用しないこと」と添付文書に記載されている。 急激な血清カリウム値の低下に伴う心機能への影響が懸念される。 カンゾウを大量に含む漢方処方製剤であり、偽アルドステロン症にも注意が必要。← 問114問116 →まとめて解く2020年度 中部ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2020年度 中部ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →