ホーム › 登録販売者試験 › 2020年度 中部ブロック › 問802020年度 中部ブロック 登録販売者試験 問80人体の働きと医薬品人体の働きと医薬品2020年☆ ブックマーク医薬品の副作用に関する記述のうち、誤っているものはどれか。外用薬には、感染を起こしている患部には使用を避けることとされているものがあるが、感染の初期段階に気付かずに使用して、みずむし・たむし等の白癬症、にきび、化膿症状、持続的な刺激感等を起こす場合があるので注意が必要である。貼付剤により光線過敏症が現れた場合は、皮膚が太陽光線(紫外線)に曝されることを防ぐため、貼付剤を剥がさないようにする必要がある。医薬品の作用によって腸管運動が麻痺して腸内容物の通過が妨げられると、激しい腹痛やガス排出(おなら)の停止、嘔吐、腹部膨満感を伴う著しい便秘が現れる。散瞳を生じる可能性のある成分が配合された医薬品を使用した後は、乗物や機械類の運転操作を避けなければならない。 購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 誤っているのは選択肢2。 光線過敏症が現れた場合は貼付剤を「剥がし」て皮膚を保護する必要がある。 貼付剤を剥がさないようにすることは誤りで、剥がした後も皮膚が太陽光線に曝されないよう注意する。 選択肢1・3・4は正しい記述。← 問79問81 →まとめて解く2020年度 中部ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2020年度 中部ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →