ホーム › 登録販売者試験 › 2020年度 中部ブロック › 問772020年度 中部ブロック 登録販売者試験 問77人体の働きと医薬品人体の働きと医薬品2020年☆ ブックマーク医薬品の副作用に関する記述のうち、誤っているものはどれか。医薬品の使用が原因で、血液中の血小板が減少し、鼻血、歯ぐきからの出血、手足の青あざ(紫斑)等の症状が現れることがある。医薬品の使用が原因で、血液中の白血球(好中球)が減少し、細菌やウイルスの感染に対する抵抗力が弱くなることがある。無菌性髄膜炎の大部分はウイルスが原因と考えられるが、医薬品の副作用によっても生じることがある。高血圧や心臓病等、循環器系疾患の診断を受けている人が、一般用医薬品を使用した際に、動悸(心悸亢進)や一過性の血圧上昇、顔のほてり等の症状が現れた場合、その医薬品を適正に使用しているのであれば、使用を中止する必要はない。購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 誤っているのは選択肢4。 循環器系疾患(高血圧・心臓病等)の診断を受けている人が一般用医薬品使用後に動悸・血圧上昇・顔のほてり等が現れた場合は、適正使用であっても直ちに使用を中止して医師・薬剤師に相談することが必要。 使用を継続することは誤り。← 問76問78 →まとめて解く2020年度 中部ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2020年度 中部ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →