ホーム › 登録販売者試験 › 2020年度 中部ブロック › 問602020年度 中部ブロック 登録販売者試験 問60主な医薬品とその作用主な医薬品とその作用2020年☆ ブックマーク一般用検査薬等に関する記述のうち、誤っているものはどれか。尿糖の検査薬は、尿中の糖の有無を調べるものであり、その結果をもって直ちに疾患の有無や種類を判断することはできない。経口避妊薬や更年期障害治療薬などのホルモン剤を使用している人では、妊娠していなくても尿中ヒト絨毛性性腺刺激ホルモン(hCG)が検出されることがある。尿中hCGの検出反応は、hCGと特異的に反応する抗体や酵素を用いた反応であるため、温度の影響を受けない。尿中のタンパク値に異常を生じる要因については、腎臓機能障害によるものとして腎炎やネフローゼ、尿路に異常が生じたことによるものとして尿路感染症、尿路結石、膀胱炎等がある。購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 誤っているのは選択肢3。 尿中hCGの検出反応は抗体や酵素を用いた反応であるため、温度の影響を受ける(低温や高温で反応が変化することがある)。 「温度の影響を受けない」という記述は誤り。 選択肢1・2・4は正しい記述。← 問59問61 →まとめて解く2020年度 中部ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2020年度 中部ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →