ホーム › 登録販売者試験 › 2020年度 中部ブロック › 問552020年度 中部ブロック 登録販売者試験 問55主な医薬品とその作用主な医薬品とその作用2020年☆ ブックマーク漢方及び漢方処方製剤等に関する記述のうち、誤っているものはどれか。漢方の病態認識には、虚実、陰陽、気血水、五臓などがある。漢方処方製剤は、用法用量において適用年齢の下限が設けられていない場合であっても、生後3か月未満の乳児には使用しないこととされている。現代中国で利用されている中医学に基づく薬剤は、中薬と呼ばれる。生薬製剤は、生薬成分を組み合わせて配合された医薬品で、漢方処方製剤と同様に、使用する人の体質や症状その他の状態に適した配合を選択するという考え方に基づくものである。購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 誤っているのは選択肢4。 生薬製剤は生薬成分を組み合わせた医薬品だが、漢方処方製剤のように使用する人の体質や症状に適した配合を選択するという考え方に基づくものではない。 生薬製剤は各成分の個々の効果を期待して配合されるものであり、漢方の考え方(証に基づく処方)とは異なる。← 問54問56 →まとめて解く2020年度 中部ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2020年度 中部ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →