2020年度 中部ブロック 登録販売者試験 問9
小児等への医薬品の使用に関する記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 一般用医薬品の使用上の注意において、乳児、幼児という場合には、おおよその目安として、乳児とは1歳未満、幼児とは7歳未満をいう。 b 小児は、大人と比べて血液脳関門が未発達であるため、医薬品の成分が脳に達しにくい。 c 乳児向けの用法用量が設定されている一般用医薬品であっても、乳児では基本的には医師の診療を受けることが優先され、一般用医薬品による対処は最小限(夜間等、医師の診療を受けることが困難な場合)にとどめるのが望ましい。 d 小児は、大人と比べて身体の大きさに対して腸が長く、服用した医薬品の吸収率が相対的に高い。
正答5