ホーム › 登録販売者試験 › 2019年度 中部ブロック › 問1182019年度 中部ブロック 登録販売者試験 問118医薬品の適正使用・安全対策医薬品の適正使用・安全対策2019年☆ ブックマーク次の一般用医薬品のうち、医薬品副作用被害救済制度の対象とならないものの組み合わせはどれか。 a 毛髪用薬(発毛剤) b ワセリン(日本薬局方収載医薬品) c 禁煙補助剤 d 一般用検査薬a、ba、cb、dc、d購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 医薬品副作用被害救済制度の対象とならないのは、bのワセリン(日本薬局方収載医薬品のうち精製水、ワセリン等、人体に対する作用が緩和なもの)と、dの一般用検査薬である。 このほか、殺虫剤・殺鼠剤、人体に直接使用しない殺菌消毒剤も制度の対象から除外されている。 aの毛髪用薬(発毛剤)とcの禁煙補助剤は、いずれも人体に直接使用する一般用医薬品であり、適正に使用したにもかかわらず一定程度以上の健康被害が生じた場合には救済制度の対象となる。 よって対象とならない組み合わせはb、d=選択肢3。← 問117問119 →まとめて解く2019年度 中部ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2019年度 中部ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →