一般用医薬品の添付文書に関する記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。
a 一般の生活者に理解しやすい平易な表現で記載されている。
b 医薬品の販売等に従事する専門家が購入者等へ情報提供を行う際は、個々の生活者の状況に関わらず添付文書に記載された全ての項目を説明しなければならない。
c 医薬品を使用する人は添付文書に目を通し、使用上の注意等に留意する必要がある。
d 添付文書の内容は、医薬品の有効性・安全性等に係る新たな知見、使用に係る情報に基づき、6か月に1回定期的に改訂がなされる。
正答3
解説
正解は3。
a:添付文書は一般の生活者に理解しやすい平易な表現で記載されており正しい。
b:情報提供は購入者等の個々の状況に応じて必要な情報を選択して提供するものであり、「全ての項目を説明しなければならない」は誤り。
c:医薬品を使用する人は添付文書に目を通し、使用上の注意等に留意する必要があり正しい。
d:添付文書は必要に応じて随時改訂されるものであり「6か月に1回定期的」に改訂されるという規定はないため誤り。
よってa正・b誤・c正・d誤=選択肢3。