2019年度 中部ブロック 登録販売者試験 52

主な医薬品とその作用主な医薬品とその作用2019☆ ブックマーク

禁煙及び禁煙補助剤に関する記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 一般用医薬品の禁煙補助剤は長期間にわたって使用されるべきものではなく、添付文書で定められた期限を超える使用は避けるべきである。 b うつ病と診断されたことのある人では、禁煙時の離脱症状により、うつ症状を悪化させることがあるため、一般用医薬品の禁煙補助剤の使用を避ける必要がある。 c 禁煙を達成するには、本人の禁煙の意思に加えて、ニコチン離脱症状を軽減するニコチン置換療法が有効とされる。 d 非喫煙者では、一般にニコチンに対する耐性がないため、ニコチンを含有する禁煙補助剤を誤って使用すると、吐きけ、めまい、腹痛などの症状が現れやすい。

まとめて解く

2019年度 中部ブロックを通しで解く(120問)→

この回の他の問題

2019年度 中部ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →