2019年度 中部ブロック 登録販売者試験 48

主な医薬品とその作用主な医薬品とその作用2019☆ ブックマーク

外皮用薬及びその配合成分に関する記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a ステロイド性抗炎症成分をコルチゾンに換算して1g又は1mL 中 0.025mg を超えて含有する製品では、特に長期連用を避ける必要がある。 b ヨウ素系殺菌消毒成分は、外皮用薬として用いた場合でも、まれにショック(アナフィラキシー)のような全身性の重篤な副作用を生じることがある。 c 非ステロイド性抗炎症成分(NSAIDs)であるジクロフェナクナトリウムは、皮膚の下層にある骨格筋や関節部まで浸透してプロスタグランジンの産生を抑える作用を示す。 d 角質層の水分保持量を高め、皮膚の乾燥を改善することを目的として、酸化亜鉛が用いられる。

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