ホーム › 登録販売者試験 › 2019年度 中部ブロック › 問462019年度 中部ブロック 登録販売者試験 問46主な医薬品とその作用主な医薬品とその作用2019年☆ ブックマーク眼科用薬及びその配合成分に関する記述のうち、誤っているものはどれか。点眼薬の容器に記載されている使用期限は、未開封の状態におけるものであり、容器が開封されてから長期間を経過した製品は、使用を避けるべきである。一般用医薬品の点眼薬には、緑内障の症状を改善できるものはない。別の人が使用している点眼薬は、容器の先端が睫毛(まつげ)に触れる等して中身が汚染されている可能性があり、共用することは避けることとされている。サルファ剤は、ウイルスや真菌の感染に対する効果が期待できる。購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 サルファ剤は細菌に対して抗菌作用を示すが、ウイルスや真菌への効果は期待できない。 点眼薬のサルファ剤は抗菌性点眼薬であり、細菌性の眼感染症に対してのみ有効である。← 問45問47 →まとめて解く2019年度 中部ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2019年度 中部ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →