ホーム › 登録販売者試験 › 2019年度 中部ブロック › 問422019年度 中部ブロック 登録販売者試験 問42主な医薬品とその作用主な医薬品とその作用2019年☆ ブックマーク婦人薬及びその適用対象となる体質・症状に関する記述のうち、誤っているものはどれか。月経痛について、大量の出血を伴う場合には、子宮内膜症などの病気の可能性がある。内服で用いられる婦人薬は、比較的速やかに作用が出現し、短期間の使用で効果が得られるとされる。月経不順については、過度のストレスや、不適切なダイエット等による栄養摂取の偏りによって起こることがある。更年期障害の不定愁訴とされるのぼせやほてり等の症状については、心臓や甲状腺の病気でも起こることがあり、そのような原因が見いだされた場合には、その治療が優先される必要がある。購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 婦人薬(内服)は比較的作用が出現するまでに時間がかかり、長期にわたって服用することで効果が得られるとされる。 「比較的速やかに作用が出現し、短期間の使用で効果が得られる」とする記述は誤り。 他の選択肢はいずれも正しい内容である。← 問41問43 →まとめて解く2019年度 中部ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2019年度 中部ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →