ホーム › 登録販売者試験 › 2019年度 中部ブロック › 問142019年度 中部ブロック 登録販売者試験 問14医薬品に共通する特性と基本的な知識医薬品に共通する特性と基本的な知識2019年☆ ブックマーク医薬品の品質に関する記述のうち、誤っているものはどれか。一般用医薬品では、薬局又は店舗販売業において購入された後、すぐに使用されるとは限らないことから、外箱等に記載されている使用期限から十分な余裕をもって販売することを考慮する必要がある。医薬品が保管・陳列される場所については、清潔性が保たれるとともに、その品質が十分保持される環境となるよう留意する必要がある。品質が承認等された基準に適合しない医薬品は販売が禁止されている。医薬品は、適切な保管・陳列がなされれば、経時変化による品質の劣化は起こらない。購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 医薬品は適切に保管・陳列されても、経時変化(温度・湿度・光による劣化など)により品質が低下することがある。 「経時変化による品質の劣化は起こらない」とする記述は誤り。← 問13問15 →まとめて解く2019年度 中部ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2019年度 中部ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →