2019年度 中部ブロック 登録販売者試験 7

医薬品に共通する特性と基本的な知識医薬品に共通する特性と基本的な知識2019☆ ブックマーク

医薬品の相互作用に関する記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 医薬品の相互作用は、薬理作用をもたらす部位においてのみ起こる。 b 医療機関で治療を受けている場合は、一般用医薬品を併用しても問題ないかどうかについて、治療を行っている医師又は歯科医師若しくは処方された医薬品を調剤する薬剤師に確認する必要がある。 c 副作用や相互作用のリスクを減らす観点から、緩和を図りたい症状が明確である場合には、なるべくその症状に合った成分のみが配合された医薬品が選択されることが望ましい。 d 飲み薬については、食品と体内で相互作用を生じることが想定されるが、外用薬や注射薬であれば、食品と相互作用を生じることはない。

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