正答4
解説
建築着工統計調査報告(令和6年計)によると、令和6年の新設住宅着工戸数の利用関係別内訳は貸家、分譲住宅、持家の順に多い。
肢4が適切。
令和5年住宅・土地統計調査では総住宅数・総世帯数とも過去最多を更新し、1世帯当たりの住宅数も前回調査より増加している(肢1誤)。
借家の割合が38.0%であるのに対し民営借家はその大部分を占めるにとどまり、住宅全体に占める民営借家の割合は約28%で、35.0%とする記述は数値が異なる(肢2誤)。
空き家900万2千戸のうち最も多いのは賃貸用・売却用・二次的住宅のいずれでもない「その他の住宅」である(肢3誤)。