ホーム › 賃貸不動産経営管理士試験 › 2025年度 › 問402025年度 賃貸不動産経営管理士試験 問40賃貸経営・税務2025年☆ ブックマーク賃貸住宅の登記に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。賃貸住宅の引渡しを受けて居住している賃借人は、賃借権の登記をしていなくても、当該賃貸住宅を購入した者に対し、自らの賃借権の存在を主張することができる。賃貸住宅の所有権者として登記されていた者が、実際はその所有権を有していなかった場合でも、登記を信頼してその者から当該賃貸住宅を購入した者は、その所有権を有効に取得する。賃貸住宅の所有権者として登記されている者が、実際はその所有権を有していなかった場合でも、その者が所有権者であるものと推定される。相続財産である賃貸住宅の所有権が未登記であった場合には、相続人が、その所有権の保存登記をすることができる。解答・解説を見る正答2解説不動産登記に公信力はなく、登記を信頼して取引した者がその所有権を有効に取得することは原則としてできない(民法177条等)。 肢2が誤り。 引渡しを受けた賃借人の対抗力(借地借家法31条、肢1正)、所有権登記の推定力(肢3正)、相続財産の保存登記(肢4正)。← 問39問41 →まとめて解く2025年度を通しで解く(問)→この回の他の問題2025年度 賃貸不動産経営管理士試験 の全問を見る →