ホーム › 賃貸不動産経営管理士試験 › 2025年度 › 問102025年度 賃貸不動産経営管理士試験 問10賃貸住宅管理業法2025年☆ ブックマーク賃貸住宅管理業法に基づく業務管理者に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。賃貸住宅管理業者の営業所において業務管理者が2名選任されていたが、そのうち1名の業務管理者が退職した場合、新たに業務管理者を追加して選任するまでは、その営業所では新たな管理受託契約を締結することができない。業務管理者は、入居者の居住の安定の確保等の観点から、賃貸住宅管理業者の従業員が行う管理業務等について必要な指導、管理及び監督の業務に従事する必要があり、宅地建物取引士の業務を兼務することはできない。破産手続開始の決定を受けて復権を得ない者を、業務管理者に選任することはできない。賃貸人から依頼を受けて200戸以上の賃貸住宅の維持保全を行っている実態があるものの、明示的に契約等の形式により委託を受けていない場合は業務管理者を選任する必要はない。解答・解説を見る正答3解説破産手続開始の決定を受けて復権を得ない者は、業務管理者の欠格事由に該当する(管理業法12条、6条)。 肢3が正しい。 業務管理者が2名選任されていた場合、1名が欠けても残る1名で業務を継続できる(肢1誤)。 業務管理者と宅地建物取引士は兼務可能(肢2誤)。 明示的な契約でなくても実質的に維持保全を行う場合は管理業法の対象となり、業務管理者の選任が必要(肢4誤)。← 問9問11 →まとめて解く2025年度を通しで解く(問)→この回の他の問題2025年度 賃貸不動産経営管理士試験 の全問を見る →