ホーム › 測量士補試験 › 2026年度 測量士補試験 › 問232026年度 測量士補試験 測量士補試験 問23地図編集地図編集2026年☆ ブックマーク次の1~5の文は、地図編集の原則について述べたものである。 明らかに間違っているものはどれか。 次の1~5の中から選べ。注記とは、文字又は数値による表示をいい、地域、人工物、自然物などの固有の名称、特定の記号のないものの名称、標高、等高線数値などの表示に用いる。編集の基となる地図の縮尺は、新たに作成する地図の縮尺と同じかより大きいものとする。対象物の取捨選択は、作成する地図の目的を考慮して行い、重要度の高い対象物を省略することのないようにする。現地の形状と相似性を保ち、形状の特徴を失わないようにすれば、必要に応じて形状を多少修飾することができる。有形物(河川、道路など)と無形物(注記、行政界など)とが近接し、どちらかを転位する場合は有形物を転位する。解答・解説を見る正答5解説正解は5です。 有形物と注記・行政界などの無形物が競合する場合、位置の基準となる有形物を保ち、原則として無形物側を転位します。 選択肢5は転位する対象が逆です。← 問22問24 →まとめて解く2026年度 測量士補試験を通しで解く(28問)→この回の他の問題2026年度 測量士補試験 測量士補試験 の全28問を見る →