ホーム › 測量士補試験 › 2026年度 測量士補試験 › 問152026年度 測量士補試験 測量士補試験 問15地形測量地形測量・等高線2026年☆ ブックマーク次の1~5の文は、公共測量における地形測量のうち、等高線による地形の表現方法について述べたものである。 明らかに間違っているものはどれか。 次の1~5の中から選べ。1本の等高線は、途中で2本以上に分岐することはない。傾斜の急な箇所は、傾斜の緩やかな箇所に比べて、地形図上における等高線の間隔が相対 的に狭くなる。閉合する等高線の内部には必ず山頂がある。補助曲線は、主曲線だけでは適切に表せない緩やかな地形などを表現するために用いられる。計曲線とは、0mの主曲線及びこれより起算して5本目ごとの主曲線をいう。解答・解説を見る正答3解説正解は3です。 閉合した等高線は山頂だけでなく、くぼ地を表す場合もあります。 そのため、閉合線の内側に必ず山頂があるとは限りません。← 問14問16 →まとめて解く2026年度 測量士補試験を通しで解く(28問)→この回の他の問題2026年度 測量士補試験 測量士補試験 の全28問を見る →