ホーム › 測量士補試験 › 2025年度 測量士補試験 › 問82025年度 測量士補試験 測量士補試験 問8GNSS測量GNSS測量2025年☆ ブックマーク次の1~5の文は、公共測量における電子基準点のみを既知点としたGNSS測量について述べたものである。 明らかに間違っているものはどれか。 次の1~5の中から選べ。新点の標高の値は、ジオイド・モデルにより求めたジオイド高を用いて、楕円体高を補正した 値として求める。短縮スタティック法は、スタティック法のうち、基線解析において衛星の組合せを多数作る などの処理を行うことで、観測時間を短縮したものである。スタティック法及び短縮スタティック法による基線解析では、原則としてPCV補正を行わな ければならない。GNSS衛星の稼働状態、飛来情報等を考慮し、片寄った衛星配置の使用を避ける。三次元網平均計算においては、既知点の緯度、経度及び楕円体高は元期座標で計算を行う。購入状況を確認しています…正答5解説正解は5です。 三次元網平均計算では観測時点に整合する今期座標を用い、その後セミ・ダイナミック補正で元期成果を得ます。 最初から既知点の元期座標で三次元網平均計算するという記述は誤りです。← 問7問9 →まとめて解く2025年度 測量士補試験を通しで解く(28問)→この回の他の問題2025年度 測量士補試験 測量士補試験 の全28問を見る →