ホーム › 測量士補試験 › 2024年度 測量士補試験 › 問282024年度 測量士補試験 測量士補試験 問28応用測量河川測量2024年☆ ブックマーク次の1~5の文は、公共測量における河川測量について述べたものである。 明らかに間違っているものはどれか。 次の1~ 5の中から選べ。河川測量とは、河川、海岸等の調査及び河川の維持管理等に用いる測量をいう。水準基標は、水位標に近接した位置に設置するものとし、設置間隔は、1kmから 2kmまで を標準とする。定期横断測量とは、定期的に左右距離標の視通線上の横断測量を実施して横断面図データ ファイルを作成する作業をいう。深浅測量における船位の測定は、ワイヤーロープやトータルステーション、GNSS 測量機を 用いて行う。法線測量とは、河川又は海岸において、築造物の新設又は改修等を行う場合に現地の法線上 に杭を設置し線形図データファイルを作成する作業をいう。購入状況を確認しています…正答2解説正解は2です。 水準基標は水位標に近接して設置し、設置間隔は5 km~20 kmを標準とします。 1 km~2 kmとする選択肢2が誤りです。← 問27まとめて解く2024年度 測量士補試験を通しで解く(28問)→この回の他の問題2024年度 測量士補試験 測量士補試験 の全28問を見る →