ホーム › 測量士補試験 › 2024年度 測量士補試験 › 問142024年度 測量士補試験 測量士補試験 問14地形測量地形測量・等高線2024年☆ ブックマーク次の1~5の文は、地形測量における等高線による地形の表現方法について述べたものである。 明らかに間違っているものはどれか。 次の1~5の中から選べ。1本の等高線は、原則として、図面の内又は外で閉合する。閉合する等高線の内部に必ずしも山頂があるとは限らない。傾斜の緩やかな斜面では、傾斜の急な斜面に比べて、地形図上における等高線の間隔は狭く なる。傾斜に変化のない斜面では、地形図上における等高線の間隔が等しくなる。計曲線は,等高線の標高値を読みやすくするため、一定本数ごとに太く描かれる主曲線であ る。購入状況を確認しています…正答3解説正解は3です。 緩斜面では同じ標高差に対する水平距離が長いため、等高線間隔は広くなります。 急斜面より狭くなるとする記述は逆です。← 問13問15 →まとめて解く2024年度 測量士補試験を通しで解く(28問)→この回の他の問題2024年度 測量士補試験 測量士補試験 の全28問を見る →