ホーム › 測量士補試験 › 2024年度 測量士補試験 › 問112024年度 測量士補試験 測量士補試験 問11水準測量水準測量・観測2024年☆ ブックマーク次の1~5の文は、公共測量における水準測量を実施するときに留意すべき事項について述べたものである。 明らかに間違っているものはどれか。 次の1~5の中から選べ。標尺は2本1組とし、往路及び復路の出発点で立てる標尺を同じにする。手簿に記入した読定値及び水準測量作業用電卓に入力した観測データは、訂正してはならない。前視標尺と後視標尺の視準距離は等しくし、レベルはできる限り両標尺を結ぶ直線上に設置する。水準点間の測点数が多い場合は、適宜固定点を設け、往路及び復路の観測に共通して使用する。1級水準測量においては、観測は1視準1読定とし、後視、前視、前視、後視の順に標尺を読定する。購入状況を確認しています…正答1解説正解は1です。 2本の標尺で零点誤差を相殺するには、往路と復路の出発点で異なる標尺を立てる組合せにします。 同じ標尺を立てると相殺できません。← 問10問12 →まとめて解く2024年度 測量士補試験を通しで解く(28問)→この回の他の問題2024年度 測量士補試験 測量士補試験 の全28問を見る →