ホーム › 測量士補試験 › 2024年度 測量士補試験 › 問92024年度 測量士補試験 測量士補試験 問9GNSS測量GNSS測量・誤差2024年☆ ブックマーク次の1~5の文は、GNSS測量機を用いた基準点測量における誤差やその軽減方法について述べたものである。 明らかに間違っているものはどれか。 次の1~5の中から選べ。GNSS衛星から発信される電波がGNSS測量機周辺の構造物等に反射してGNSS測量機に届くことにより、誤差が大きくなることがある。二重位相差を用いた基線解析により、GNSS衛星の時計とGNSS測量機の時計の精度の違いにより生じる時計誤差を消去することができる。PCV補正を行うことにより、入射角に依存して電波の受信位置が変化することによる影響を軽減することができる。電子基準点のみを既知点としたGNSS測量機を用いた基準点測量を行う場合にセミ・ダイナミック補正を行う必要があるのは、地殻変動によるひずみの影響で生じる新点の成果と近傍の既設点の成果との不整合を軽減するためである。2周波で基線解析を行うことにより、対流圏の影響による誤差を軽減することができる。購入状況を確認しています…正答5解説正解は5です。 2周波解析で軽減できる主な誤差は周波数依存の電離層遅延です。 対流圏遅延は周波数依存性がほぼないため、2周波の組合せでは除けません。← 問8問10 →まとめて解く2024年度 測量士補試験を通しで解く(28問)→この回の他の問題2024年度 測量士補試験 測量士補試験 の全28問を見る →