ホーム › 測量士補試験 › 2024年度 測量士補試験 › 問72024年度 測量士補試験 測量士補試験 問7多角測量TS・機械誤差2024年☆ ブックマーク次の1~5の文は、トータルステーション(以下「TS」という。)を用いた水平角観測において生じる誤差について述べたものである。 正反観測の平均値をとっても消去できない誤差はどれか。 次の1~5の中から選べ。TSの水平目盛盤の中心が鉛直軸と一致していないことで生じる目盛盤の偏心誤差。TSの望遠鏡の視準線と鉛直軸が交わっていないために生じる外心誤差。TSの視準軸と視準線が一致していないことで生じる視準線誤差。TSの水平軸と鉛直軸が直交していないことで生じる水平軸誤差。TSの鉛直軸が鉛直線から傾いていることで生じる鉛直軸誤差。購入状況を確認しています…正答5解説正解は5です。 目盛盤偏心、外心、視準軸、水平軸の各誤差は正反観測の平均で相殺又は軽減できます。 鉛直軸そのものの傾きは望遠鏡を反転しても符号が反転しないため消去できません。← 問6問8 →まとめて解く2024年度 測量士補試験を通しで解く(28問)→この回の他の問題2024年度 測量士補試験 測量士補試験 の全28問を見る →