ホーム › 測量士補試験 › 2023年度 測量士補試験 › 問202023年度 測量士補試験 測量士補試験 問20写真測量航空レーザ測量2023年☆ ブックマーク次の文は、公共測量における航空レーザ測量について述べたものである。 明らかに間違っているものはどれか。 次の中から選べ。グラウンドデータとは、オリジナルデータから、地表面以外のデータを取り除くフィルタリング処理を行い作成した、地表面の三次元座標データである。航空レーザ測量では、主に近赤外波長のレーザ光を用いているため、レーザ計測で得られるデータは雲の影響を受けない。対地高度以外の計測諸元が同じ場合、対地高度が高くなると、取得点間距離は長くなる。航空レーザ測量システムは、GNSS/IMU装置、レーザ測距装置及び解析ソフトウェアから構成される。フィルタリング及び点検のために撮影する数値写真は、航空レーザ計測と同時期に撮影する。購入状況を確認しています…正答2解説正解は2です。 近赤外レーザは雲を透過するわけではなく、雲や霧の影響を受けます。 計測は雲底より下で行う等の条件管理が必要です。← 問19問21 →まとめて解く2023年度 測量士補試験を通しで解く(28問)→この回の他の問題2023年度 測量士補試験 測量士補試験 の全28問を見る →