2023年度 測量士補試験 測量士補試験 問12
図12は、水準測量における観測の状況を示したものである。 標尺の長さは3 mであり、図12のように標尺がレベル側に傾いた状態で測定した結果、読定値が1.500 mであった。 標尺の上端が鉛直に立てた場合と比較してレベル側に水平方向で0.210 mずれていたとすると、標尺の傾きによる誤差は幾らか。 最も近いものを次の中から選べ。 なお、関数の値が必要な場合は、巻末の関数表を使用すること。

正答1
図12は、水準測量における観測の状況を示したものである。 標尺の長さは3 mであり、図12のように標尺がレベル側に傾いた状態で測定した結果、読定値が1.500 mであった。 標尺の上端が鉛直に立てた場合と比較してレベル側に水平方向で0.210 mずれていたとすると、標尺の傾きによる誤差は幾らか。 最も近いものを次の中から選べ。 なお、関数の値が必要な場合は、巻末の関数表を使用すること。
