ホーム › 測量士補試験 › 2023年度 測量士補試験 › 問52023年度 測量士補試験 測量士補試験 問5多角測量TS多角測量2023年☆ ブックマーク次の文は、公共測量におけるトータルステーションを用いた多角測量について述べたものである。 明らかに間違っているものはどれか。 次の中から選べ。水平角観測,鉛直角観測及び距離測定は、1視準で同時に行うことを原則とする。水平角観測は、1視準1読定,望遠鏡正及び反の観測を2対回とする。水平角観測及び鉛直角観測の良否を判定するため、観測点において倍角差、観測差及び高度 定数の較差を点検する。距離測定は、1視準2読定を1セットとする。距離測定の気象補正に使用する気温及び気圧の測定は、距離測定の開始直前又は終了直後に 行う。購入状況を確認しています…正答2解説正解は2です。 水平角観測の対回数は基準点の等級等に応じて定められ、1級基準点測量を一律に正反2対回とする記述は誤りです。 距離は1視準2読定を1セットとし、角・距離の同時観測や点検を行います。← 問4問6 →まとめて解く2023年度 測量士補試験を通しで解く(28問)→この回の他の問題2023年度 測量士補試験 測量士補試験 の全28問を見る →