ホーム › 測量士補試験 › 2022年度 測量士補試験 › 問232022年度 測量士補試験 測量士補試験 問23地図編集地図編集2022年☆ ブックマーク次の文は、一般的な地図編集における地形、地物の取捨選択、転位及び総描についての技術的手法を述べたものである。 明らかに間違っているものはどれか。 次の中から選べ。一般的に重要度が低い対象物でも,局地的に極めて重要度の高い場合は省略しないようにする。河川と市町村界が近接し転位が必要となる場合は,河川を転位する。三角点が道路と近接し転位が必要となる場合は,三角点を真位置に描画し,位置関係を変え ないように道路を転位する。建物が密集して,全てを表示することができない場合は,取捨選択して表示することができる。建物の形状が複雑な場合は,小さな凹凸を省略するなど,現況との相似性を失わない範囲で 形状を修飾して現況を理解しやすく総描する。購入状況を確認しています…正答2解説正解は2です。 河川のような有形物と市町村界のような無形物が近接する場合、原則として有形物を真位置に保ち、無形物側を転位します。 河川を転位するとする選択肢2が誤りです。← 問22問24 →まとめて解く2022年度 測量士補試験を通しで解く(28問)→この回の他の問題2022年度 測量士補試験 測量士補試験 の全28問を見る →