ホーム › 測量士補試験 › 2022年度 測量士補試験 › 問102022年度 測量士補試験 測量士補試験 問10水準測量水準測量2022年☆ ブックマーク次の文は、水準測量を実施するときに留意すべき事項について述べたものである。 明らかに間違っているものはどれか。 次の中から選べ。レベル及び標尺は,作業期間中においても適宜,点検及び調整を行う。標尺は 2 本 1 組とし,往路及び復路の出発点で立てる標尺を同じにする。往復観測を行う水準測量において,水準点間の測点数が多い場合は,適宜,固定点を設け, 往路及び復路の観測に共通して使用する。自動レベル及び電子レベルについては,円形水準器及び視準線の点検調整のほかに,コンペ ンセータの点検を行う。三脚の 2 脚を進行方向に平行に設置し,そのうちの特定の 1 本を常に同一の標尺に向けて整 置する。購入状況を確認しています…正答2解説正解は2です。 2本の標尺を交互に使用し、往復の測点数を偶数にすることで零点誤差を相殺します。 往路と復路の出発点で同じ標尺を立てると組合せが同じにならず、誤差を相殺できません。← 問9問11 →まとめて解く2022年度 測量士補試験を通しで解く(28問)→この回の他の問題2022年度 測量士補試験 測量士補試験 の全28問を見る →