ホーム › 測量士補試験 › 2022年度 測量士補試験 › 問52022年度 測量士補試験 測量士補試験 問5多角測量基準点測量・精度2022年☆ ブックマーク次の文は、公共測量におけるトータルステーション(以下「TS」という。)を用いた基準点測量の精度について述べたものである。 明らかに間違っているものはどれか。 次の中から選べ。多角網の外周路線に属する新点は,外周路線に属する隣接既知点を結ぶ直線から外側 40 ° 以 上の地域内に選点し,路線の中のきょう角を 60 °以下にする。多角路線内の未知点数が多いほど,水平位置の精度は低下する。正反観測を行うことにより,器械の視準軸誤差,水平軸誤差,目盛盤の偏心誤差が軽減され る。既知点と既知点を結合させた点検路線で,閉合差を計算し,観測値の良否を判定する。TS で測定される斜距離には,反射鏡定数の誤差などの測定距離に比例しない誤差が含まれ る。購入状況を確認しています…正答1解説正解は1です。 外周路線の新点は隣接既知点を結ぶ線の外側40°以上ではなく、原則として外側40°以下の地域内に選び、きょう角は60°以上とします。 選択肢1は両方の不等号が逆です。← 問4問6 →まとめて解く2022年度 測量士補試験を通しで解く(28問)→この回の他の問題2022年度 測量士補試験 測量士補試験 の全28問を見る →