ホーム › 測量士補試験 › 2021年度 測量士補試験 › 問282021年度 測量士補試験 測量士補試験 問28応用測量河川測量2021年☆ ブックマーク次の文は、公共測量における河川測量について述べたものである。 明らかに間違っているものはどれか。 次の中から選べ。河川測量とは、河川、海岸等の調査及び河川の維持管理等に用いる測量をいう。距離標設置間隔は、起点から河心に沿って、原則として 500 m とする。水準基標は、水位標に近接した位置に設ける。定期縦断測量における観測の路線は、水準基標から出発し、他の水準基標に結合する。深浅測量において、水深が浅い場合は、ロッド又はレッドを用いる。購入状況を確認しています…正答2解説正解は2です。 距離標の設置間隔は、河口又は幹川への合流点に設けた起点から河心に沿って200 mを標準とします。 500 mとする選択肢2が誤りです。 水準基標、水準路線、浅水部でのロッド又はレッドの使用に関する記述は適切です。← 問27まとめて解く2021年度 測量士補試験を通しで解く(28問)→この回の他の問題2021年度 測量士補試験 測量士補試験 の全28問を見る →