ホーム › 測量士補試験 › 2021年度 測量士補試験 › 問172021年度 測量士補試験 測量士補試験 問17写真測量空中写真測量2021年☆ ブックマーク次の文は、空中写真測量の特徴について述べたものである。 明らかに間違っているものはどれか。 次の中から選べ。撮影高度及び画面距離が一定ならば、航空カメラの撮像面での素子寸法が大きいほど、撮影 する空中写真の地上画素寸法は小さくなる。高塔や高層建物は、空中写真の鉛直点を中心として外側へ倒れこむように写る。他の撮影条件が一定ならば、山頂部における地上画素寸法は、その山の山麓部におけるそれ より小さくなる。空中写真に写る地物の形状、大きさ、色調、模様などから、土地利用の状況を知ることがで きる。自然災害時に空中写真を撮影することで、迅速に広範囲の被災状況を把握することができ る。購入状況を確認しています…正答1解説正解は1です。 撮影高度と画面距離が一定なら、地上画素寸法は撮像素子寸法に比例します。 素子寸法が大きいほど地上画素寸法も大きくなるため、『小さくなる』は逆です。← 問16問18 →まとめて解く2021年度 測量士補試験を通しで解く(28問)→この回の他の問題2021年度 測量士補試験 測量士補試験 の全28問を見る →