2020年度 測量士補試験 測量士補試験 問12
.次のa~eの文は、水準測量における誤差について述べたものである。 明らかに間違っているものだけの組合せはどれか。 次の中から選べ。 a. レベルと標尺の間隔が等距離となるように整置して観測することで、視準線誤差を消去できる。 b. 標尺を2本1組とし、測点数を偶数にすることで、標尺の零点誤差を消去できる。 c. 傾斜地において、標尺の最下部付近の視準を避けて観測すると、大気による屈折誤差を小さくできる。 d. レベルと標尺との距離を短くし、レベルと標尺の間隔が等距離となるように整置して観測することで、両差を小さくできる。 e. レベルの望遠鏡を常に特定の標尺に対向させてレベルを整置し観測することで、鉛直軸誤差を小さくできる。
正答5