ホーム › 測量士補試験 › 2020年度 測量士補試験 › 問102020年度 測量士補試験 測量士補試験 問10水準測量水準測量2020年☆ ブックマーク次の文は、公共測量における水準測量を実施するときに遵守すべき事項について述べたものである。 明らかに間違っているものはどれか。 次の中から選べ。1日の観測は、水準点で終わることを原則とする。なお、やむを得ず固定点で終わる場合は、 観測の再開時に固定点の異常の有無を点検できるような方法で行うものとする。1級水準測量では、観測は1視準1読定とし,後視→前視→前視→後視の順に標尺を読定す る。1級水準測量及び2級水準測量の再測は、同方向の観測値を採用しないものとする。往復観測を行う水準測量において、水準点間の測点数が多い場合は、適宜、固定点を設け、 往路及び復路の観測に共通して使用する。2級水準測量では、1級標尺又は2級標尺を使用する。購入状況を確認しています…正答5解説正解は5です。 2級水準測量で使用する標尺は1級標尺です。 「1級標尺又は2級標尺」とする選択肢5が誤りで、ほかは観測・再測・固定点に関する標準的な取扱いです。← 問9問11 →まとめて解く2020年度 測量士補試験を通しで解く(28問)→この回の他の問題2020年度 測量士補試験 測量士補試験 の全28問を見る →