ホーム › 測量士補試験 › 2019年度 測量士補試験 › 問162019年度 測量士補試験 測量士補試験 問16地形測量地形測量・等高線2019年☆ ブックマーク次の文は、地形測量における等高線による地形の表現方法について述べたものである。 明らかに間違っているものはどれか。 次の中から選べ。主曲線は,地形を表現するための等高線として用いるため,原則として省略しない。計曲線は,等高線の標高値を読みやすくするため,一定本数ごとに太く描かれる主曲線である。補助曲線は,主曲線だけでは表せない緩やかな地形などを適切に表現するために用いる。傾斜の急な箇所では,傾斜の緩やかな箇所に比べて,等高線の間隔が広くなる。閉合する等高線の内部に必ずしも山頂があるとは限らない。購入状況を確認しています…正答4解説正解は4です。 等高線間隔は同じ標高差に対する水平距離を表すため、急斜面ほど狭く、緩斜面ほど広くなります。 選択肢4はこの関係が逆です。← 問15問17 →まとめて解く2019年度 測量士補試験を通しで解く(28問)→この回の他の問題2019年度 測量士補試験 測量士補試験 の全28問を見る →