ホーム › 測量士補試験 › 2018年度 測量士補試験 › 問102018年度 測量士補試験 測量士補試験 問10水準測量水準測量2018年☆ ブックマーク次の文は、水準測量を実施するときに留意すべき事項について述べたものである。 明らかに間違っているものはどれか。 次の中から選べ。レベル及び標尺は,作業期間中においても点検調整を行う。標尺は 2 本 1 組とし,往路及び復路の出発点で立てる標尺を同じにする。レベルの望遠鏡と三脚の向きを常に特定の標尺に対向させて整置し,観測する。視準距離は等しく,レベルはできる限り両標尺を結ぶ直線上に設置する。水準点間のレベルの設置回数(測点数)は,偶数回にする。購入状況を確認しています…正答2解説正解は2です。 標尺2本を交互に使い、測点数を偶数にすることで標尺の零点誤差を相殺します。 往路と復路の出発点で同じ標尺を立てると、この組合せが崩れるため不適切です。← 問9問11 →まとめて解く2018年度 測量士補試験を通しで解く(28問)→この回の他の問題2018年度 測量士補試験 測量士補試験 の全28問を見る →