ホーム › 測量士試験 › 2026年度 測量士試験(午前) › 問142026年度 測量士試験(午前) 測量士試験 問14地形測量現地測量(GNSS)2026年☆ ブックマーク次の文は,公共測量における現地測量について述べたものである。 明らかに間違っているものはどれか。 次の中から選べ。GNSS測量機を用いて実施する現地測量に使用する測量機は,2級GNSS測量機又はこれと同等以上のものを標準とする。ネットワーク型RTK法によるTS点の設置において,単点観測法を用いた場合,1点の既知点を使用し,整合確認を行う。ネットワーク型RTK法によるTS点の設置において,観測値を点検する場合のセット間較差の許容範囲は,水平面の南北成分と東西成分が20mm,水平面からの高さ成分が30mmである。トータルステーションを用いる地形,地物などの測定における標高測定は,必要に応じて水準測量により行うことができる。キネマティック法又はRTK法による地形,地物などの測定における観測では,GPS衛星,準天頂衛星及びGLONASS衛星を組み合わせて使用できる。解答・解説を見る正答2解説正解は2です。 ネットワーク型RTK法によるTS点の設置を単点観測法により行う場合,作業地域周辺の既知点における整合確認は,1点ではなく2点以上で行うことを標準としており,「1点の既知点を使用し」という記述は誤りです。 他の選択肢(現地測量に使用するGNSS測量機の水準,セット間較差の許容範囲,TSによる標高測定,キネマティック法・RTK法における使用衛星の組合せ)はいずれも正しい記述です。← 問13問15 →まとめて解く2026年度 測量士試験(午前)を通しで解く(28問)→この回の他の問題2026年度 測量士試験(午前) 測量士試験 の全28問を見る →