正答4
解説
正解は4です。
用地境界仮杭設置は,交点計算などで求めた用地境界仮杭の座標値に基づいて,基準点から放射法により行うことを原則とし,視通法(目視による見通しのみで位置を定める方法)は精度が不十分であり,最終的な用地境界杭の設置方法としては用いないため,「視通法により…設置することができる」という記述は誤りです。
他の選択肢(公図の転写,復元測量における仮杭設置時の事前説明と立会いの扱い,ネットワーク型RTK法による境界測量の座標値の求め方,座標法による面積計算)はいずれも正しい記述です。