2025年度 測量士試験(午前) 測量士試験 5

測量に関する法規測量数学(正規分布)2025☆ ブックマーク

次のa〜cの文は,正規分布について述べたものである。 ア〜エに入る数値の組合せとして最も適当なものはどれか。 次の中から選べ。 ただし,平均をμ,標準偏差をσと表す。 なお,関数の値が必要な場合は,巻末の関数表を使用すること。 a.正規分布において,μは分布の中心を,σは分布の広がりを表している。 特にμがア,σ²が1のとき,標準正規分布と呼ばれる。 b.正規分布では,μ±σの範囲に入る割合が約68.3%,μ±2σの範囲に入る割合が約イ%,μ±3σの範囲に入る割合が約ウ%である。 c.受験者1,000人の試験において,受験者の点数の平均は60点,標準偏差σは10点であった。 受験者の点数の分布が,近似的に正規分布に従うと仮定した場合,80点から90点の間に入る受験者数は,約エ人と見込まれる。

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