ホーム › 測量士試験 › 2023年度 測量士試験(午前) › 問202023年度 測量士試験(午前) 測量士試験 問20地形測量車載写真レーザ測量2023年☆ ブックマーク次の文は,公共測量における車載写真レーザ測量について述べたものである。 明らかに間違っているものはどれか。 次の中から選べ。車載写真レーザ測量により作成する数値地形図データの地図情報レベルは,500及び1000を標準とする。調整点は,走行区間の路線長や景況に応じて2点以上設置することを原則とする。着脱式システムについて,キャリブレーションの有効期間は1年を標準とする。固定局は,取得区間との基線距離を原則10km以内とし,やむを得ない場合でも30kmを超えてはならない。数値図化できる範囲は道路縁内を原則とするが,車載写真レーザ測量システムの性能が数値地形図データの精度内であれば,道路縁外も数値図化してよい。購入状況を確認しています…正答3解説正解は3です。 着脱式システム(車両への脱着を伴うシステム)は,固定式システムに比べて機器の取付け精度が変化しやすいため,キャリブレーションの有効期間は固定式よりも短い期間(1年ではなくより頻繁な実施)を標準とするのが適切であり,「1年を標準とする」という記述は誤りです。 他の選択肢(地図情報レベル,調整点の設置数,固定局の基線距離の上限,数値図化範囲)はいずれも正しい記述です。← 問19問21 →まとめて解く2023年度 測量士試験(午前)を通しで解く(28問)→この回の他の問題2023年度 測量士試験(午前) 測量士試験 の全28問を見る →