ホーム › 測量士試験 › 2022年度 測量士試験(午前) › 問202022年度 測量士試験(午前) 測量士試験 問20写真測量三次元点群データ作成2022年☆ ブックマーク次の文は,公共測量における三次元点群データの作成について述べたものである。 明らかに間違っているものはどれか。 次の中から選べ。三次元形状復元計算とは,撮影した数値写真及び標定点を用いて,数値写真の外部標定要素及び数値写真に撮像された地点の位置座標を求め,地形,地物等の三次元形状を復元し,オリジナルデータを作成する作業をいう。地上レーザ点群測量は,地表面だけでなく,周囲に存在する地物の側面の三次元点群データも作成できる。UAV(無人航空機)写真点群測量において,三次元点群データの位置精度を評価するため,標定点とは別に検証点を設置した。UAV写真点群測量において,同一コース内の隣接写真との重複度を60%以上確保できるように撮影計画を立案した。UAV写真点群測量において,作業地域内で最も標高の高い地点及び最も標高の低い地点に標定点を設置した。購入状況を確認しています…正答4解説正解は4です。 UAV写真点群測量における同一コース内の隣接写真との重複度は,80%以上を標準とするのが適切であり,「60%以上」では点群データの精度・密度を確保する上で不十分であるため誤りです。 他の選択肢(三次元形状復元計算の定義,地上レーザ点群測量による地物側面のデータ取得,検証点の設置,標高の高低差がある地点への標定点設置)はいずれも正しい記述です。← 問19問21 →まとめて解く2022年度 測量士試験(午前)を通しで解く(28問)→この回の他の問題2022年度 測量士試験(午前) 測量士試験 の全28問を見る →