図13に示す水準点A〜Dにおいて,⑴〜⑹の路線で水準測量を行い,表13の観測高低差を得た。
環閉合差を点検した結果から判断して,再測すべき路線として最も適当なものはどれか。
次の中から選べ。
ただし,環閉合差の許容範囲は5mm√S(Sは観測距離,km単位)とする。
なお,関数の値が必要な場合は,巻末の関数表を使用すること。
表13
路線 自水準点 至水準点 観測高低差 観測距離
⑴ A B +14.393m 18km
⑵ B C -38.341m 32km
⑶ C A +23.984m 48km
⑷ A D +7.185m 9km
⑸ D C -31.158m 12km
⑹ D B +7.270m 16km