2020年度 測量士試験(午前) 測量士試験 問15
トータルステーションを用いて細部測量を実施した。 既知点Aから求める点Bを観測し,方位角T=25°,距離S=190mを得た。 この測量において,距離測定の標準偏差が5.95mm,角度測定の標準偏差が5"であるとしたとき,求める点Bの位置の標準偏差は幾らか。 最も近いものを次の中から選べ。 ただし,角度1ラジアンは,(2×10⁵)"とする。 なお,関数の値が必要な場合は,巻末の関数表を使用すること。
正答5
トータルステーションを用いて細部測量を実施した。 既知点Aから求める点Bを観測し,方位角T=25°,距離S=190mを得た。 この測量において,距離測定の標準偏差が5.95mm,角度測定の標準偏差が5"であるとしたとき,求める点Bの位置の標準偏差は幾らか。 最も近いものを次の中から選べ。 ただし,角度1ラジアンは,(2×10⁵)"とする。 なお,関数の値が必要な場合は,巻末の関数表を使用すること。