2019年度 測量士試験(午前) 測量士試験 16

地形測量地上レーザ測量2019☆ ブックマーク

次のa〜cの文は,地上レーザスキャナを用いた地形測量及び地上レーザスキャナを用いた三次元点群データ作成について述べたものである。 [ア]〜[エ]に入る語句の組合せとして最も適当なものはどれか。 次の中から選べ。 a.地形測量では,地上レーザスキャナで取得された高密度の標高値群とその[ア]を基に地物などを描画していく。 b.三次元点群データ作成とは,[イ]から地形を捉えられなかった点を除去していき,地形を表現する標高値の集合を作成することである。 c.航空レーザ測量では,上空から地上に向けて[ウ]を照射するため,[エ]によって地表面を識別できる。 そのため,電線や樹木といった数値地形図データ作成に不必要な情報を自動的に除去しやすい。 一方で,地上レーザ測量では,不必要な情報は[エ]のみによっては自動的に除去することが比較的難しいため,地上レーザ測量の対象地域は[ウ]を遮るものが少ない地域に限定することが望ましいと考えられる。

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