ホーム › 測量士試験 › 2017年度 測量士試験(午前) › 問202017年度 測量士試験(午前) 測量士試験 問20写真測量空中写真測量2017年☆ ブックマーク次の文は,公共測量における空中写真測量について述べたものである。 明らかに間違っているものはどれか。 次の中から選べ。撮影計画においては,すべてのモデルが撮影区域内に収まるように設定する。GNSS/IMU装置を用いた撮影では,IMUの累積誤差を考慮し,撮影コース長をおおむね15分以内で撮影できる距離とする。モデルの数値図化範囲は,原則としてパスポイントで囲まれた区域内とする。細部数値図化は,線状対象物,建物,植生,等高線の順に行う。数値地形図データ作成では,無人航空機(UAV)で一定の条件で撮影した空中写真も使用可能である。購入状況を確認しています…正答1解説正解は1です。 撮影計画では,撮影区域を漏れなく覆うために,撮影コースやモデルが撮影区域の外側にまで及ぶように設定する必要があり,「すべてのモデルが撮影区域内に収まるように設定する」のでは区域の縁辺部が図化できなくなるため誤りです。 他の選択肢(IMUの累積誤差を考慮した撮影コース長,パスポイントで囲まれた区域を数値図化範囲とすること,細部数値図化の順序,UAVで撮影した空中写真の使用)はいずれも正しい記述です。← 問19問21 →まとめて解く2017年度 測量士試験(午前)を通しで解く(28問)→この回の他の問題2017年度 測量士試験(午前) 測量士試験 の全28問を見る →