2017年度 測量士試験(午前) 測量士試験 17

写真測量空中写真撮影の重複度2017☆ ブックマーク

標高が0mから500mまでの範囲にある土地のデジタル航空カメラを用いた鉛直空中写真撮影において,撮影範囲全体にわたって隣接コースの数値写真との重複度が30%より小さくならないように撮影計画を作成した。 撮影基準面の標高を0mとすると,撮影基準面における隣接コースの空中写真との重複度は何%か。 最も近いものを次の中から選べ。 ただし,用いるデジタル航空カメラの画面距離は7cm,撮像面での素子寸法は6μm,画面の大きさは17,000画素×11,000画素とする。 また,数値写真は等高度で撮影するものとし,画面短辺は撮影基線と平行,撮影基準面での地上画素寸法は20cmとする。 なお,関数の値が必要な場合は,巻末の関数表を使用すること。

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