ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第34回(2026年2月) › 問159第34回(2026年2月) はり師・きゅう師国家試験 問159臨床医学各論臨床医学各論2026年☆ ブックマーク「67歳の男性。主訴は動作時の呼吸困難。痩せて樽状胸郭を呈している。呼吸機能検査で1秒率の低下、胸部エックス線検査で肺野の透過性亢進を認めた。ブリンクマン指数は940。」 疾患として最も考えられるのはどれか。気管支拡張症COPD肺結核間質性肺炎解答・解説を見る正答2解説正解は2。 やせて樽状胸郭を呈し、1秒率低下という閉塞性換気障害、肺野透過性亢進、そして940という高いブリンクマン指数(喫煙指数)はCOPDに典型的である。 気管支拡張症や肺結核、間質性肺炎はいずれも拘束性または感染性の異なる所見を伴い、本例には合わない。← 問158問160 →まとめて解く第34回(2026年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第34回(2026年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →