ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第34回(2026年2月) › 問133第34回(2026年2月) はり師・きゅう師国家試験 問133東洋医学臨床論東洋医学臨床論2026年☆ ブックマーク次の症例で絞扼部位近傍への治療穴として適切なのはどれか。 「17 歳の女子。受験勉強で問題集に書き込みながら問題を数多く解いているうちに、手背を除く利き手の尺側にしびれを感じるようになった。フロマン徴候陽性。」手五里孔 最小 海神 門解答・解説を見る正答4解説正解は4。 手背の感覚が保たれたまま利き手尺側にしびれが生じ、フロマン徴候(母指内転筋の筋力低下)が陽性であることから、手関節部のギヨン管における尺骨神経絞扼が考えられる。 神門は手関節前内側、絞扼部位に近接するため局所治療穴として適切である。 小海は肘部管、手五里・孔最は絞扼部位から離れた前腕・上腕の経穴である。← 問132問134 →まとめて解く第34回(2026年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第34回(2026年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →